島内東端の岬で景勝地
緩やかな起伏を帯びた草原が岬の先端まで広がり、東牧場として、与那国馬や牛の放牧地となっている。
年間を通じて平均6.4mの潮風が吹いており、突端の白亜の灯台を望む展望台からの断崖に打ち寄せる波の眺めはまた格別の趣きがある。
コウライシバやオキナワミチシバの自生地でもあり、いったいは東崎自然環境保全地域となっている。
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| 展望台からの眺め | 展望台よりはるかに見える白亜の灯台 | 展望台からの眺め |
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| 放牧されている与那国馬 | 展望台下の浜辺 |
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