祖納集落の南西にある岩山の中腹(標高100m付近)にある自然の展望台。 祖納の町並みや東シナ海を一望に収めることができる。 途中の山道には伝説の女傑サンアイイソバの碑や詩人伊波南哲の碑が立っている。
武力と統率力にすぐれた伝説の島の女傑。 ティンダハナタの洞窟に住んでいたが、石垣島を傘下に収めた琉球王朝軍が余勢を駆って、この与那国島まで攻めてきたときに、いちはやくその襲来に気づき、島民を指揮して琉球王朝軍と戦い、追い払ったという。