日本最西端の地で、台湾までわずか111km。好天に恵まれれば台湾の島影を見ることもできる。
突端の灯台は太陽熱を利用しているそうで、「日本最西端の碑」や展望台がたつ。
周辺はカショウアブラススキの自生地である。
与那国島南西部にひらける大きな牧場で牛や馬が放牧されている。
西崎から比川を抜け東崎のほうへ行く道路が通っており、緩やかな起伏の連なる牧場の中に放牧されている牛や馬の群れを眺めながらのドライブは、島の大きさに実際以上の広がりを感じ、実に楽しめる。途中、牛や馬が外に出ないように道路に溝のあるところがあるので、バイクは注意。
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| 日本最西端の碑 | 展望台から久部良港を望む | |
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| そてつの木 | 牧場に放牧されている牛 | 与那国馬 |
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